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・ 平成24年度角田隈東土地改良区組合費賦課金額について(3月23日更新)
・ 平成23年度第6回理事会を開催いたしました(H24年2月15日更新)
・ ため池を考える会総会並びに第6回ワークショップを開催いたしました(2月15日更新)
・ 茨城県牛堀土地改良区様が視察研修に訪れました(2月15日更新)
はじめまして。
水土里(みどり)ネットわいとうのホームページへお越しいただき、ありがとうございます。
水土里ネットわいとうの正式名称は、角田隈東土地改良区(かくだわいとうとちかいりょうく)と言います。
隈東(わいとう)の名前の由来は阿武隈川の東岸に位置するため隈東と名付けられました。
昭和34年(1959年)に設立され、平成21年(2009年)で設立50周年を向かえました。
当土地改良区は、阿武隈川の東岸、宮城県角田市・丸森町の約2200ヘクタールの農地を管理しています。
主な活動としては、以下の4つがあげられます。
・ 阿武隈川や溜池等から用水し、農業用水を確保すること
・ 農地の排水を改良し、水害を減らすこと
・ 区画整理による農地の利便性を向上させること
・ 土地改良区の活動や役割について広く周知すること
また、新小斎揚水機場や中谷地排水機場などの農業水利施設の維持・管理も担当しています。
2001年(平成13年)から全国の水土里ネットで始まった「21世紀土地改良区創造運動」においては、水土里ネットわいとうでは「水土里の学校」や「わいとう施設めぐり」といった運動を実施しており、地域の皆さまとの交流を深めています。
(平成23年11月 大森山植林体験水土里の学校の様子)
平成22年3月には、経営体育成基盤整備事業 枝野地区での農地集積の取り組みが評価され、農林水産省が実施する「平成21年度 農業農村整備事業 優良地区コンクール」で農林水産大臣賞を受賞いたしました。
これも組合員と地域の皆さまのご協力があってのことと考えております。
今後も、地域の農業と住民並びに組合員の皆様への貢献を第一に活動を続けていきたいと思います。
ご質問・ご要望などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
水土里ネットわいとうでは、「21世紀土地改良区創造運動」の一環として、以下の活動を行っています。
■ 「水土里の学校」
地域の小学生を対象に総合学習として、土地改良施設の見学などを行っています。
近年、子どもたちの生活は、農業や農村と遠くなっています。そのような子どもたちに、少しでも多く農業とふれあう機会を作り、農業に対する興味を持っていただくことが目的としております。
■ 「わいとう施設巡り」
地域の皆様を対象として、水土里ネットわいとうが管理する、揚水機場や排水機場などの施設の見学を開催しています。
子どもたちだけでなく、広く地域の皆さまに、積極的にご参加いただいております。
また、海外青年協力隊などで有名な、JICA(国際協力機構)研修員の方も見学に来られました。
→「21世紀土地改良区創造運動」について詳しく知りたい方はこちらへ
平成22年3月26日東京都のシェーンバッハ砂防にて、農林水産省が毎年開催する「農業農村整備事業 優良地区コンクール」で、平成21年度農業生産基盤整備部門 農林水産大臣賞を受賞しました。
これは水土里ネットわいとうが平成10年(1998年)より手がける「枝野地区 県営経営体育成基盤整備事業」の活動が評価されたものです。
→枝野地区の農地集積の取り組みついて詳しく知りたい方はこちらへ
→農業農村整備事業 優良地区コンクールについて詳しく知りたい方はこちらへ
水土里ネットとは、全国に約7000組織あるといわれる土地改良区の愛称です。
土地改良区とは、地域の農業者が集まり、都道府県の認可を受けて組織した法人です。
その活動の目的は、「農業用水の確保」「排水施設の整備」「農用地の改良」「区画整理」など、農家1人1人では実行が難しい事業を手がけ、設備を維持・管理することにあります。
土地改良区は、地域の住民との関係をさらに深め、より親しみを持っていただけるように、2002年(平成14年)より、水土里(みどり)ネットの愛称を用いています。その意味は以下の通りです。
「水」・・・農業用水、地域用水などを表しています。
「土」・・・土地や農地、土壌などを表しています。
「里」・・・「農村空間」や「農家と地域住民が一体となった生活空間」を表しています。
組合員数 : 2,315人
地区面積 : 2,191.1ha
田 : 1,609ha
畑 : 582ha
